What's 都市計画遺産班?

はじめまして。私たち慶應義塾大学 湘南藤沢キャンパス(SFC) 中島直人研究室 都市計画遺産班では、地元藤沢駅周辺(神奈川県藤沢市)における都市計画の研究および、まちづくりに携わっています。

 

都市計画遺産とは、1919年に日本に都市計画制度が導入されて以降、都市計画が生み出した都市への新しい価値を発見し、地域の「遺産」として評価していくことによって、まちづくりの資源にしていく活動であると考えています。私たち都市計画遺産班では藤沢駅南口を形成した、「藤沢市南部防災建築街区造成事業」をその対象として捉え、藤沢391街区および駅周辺におけるまちづくりを展開しています。詳細は、「391街区とは」のページをご覧ください。

 

日本全国にある都市計画遺産を、次世代に伝え、残していきたい。私たちは、そんな思いを胸に日々研究やまちづくり活動に取り組んでいます。

 

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391まちづくりブック
大学院生を中心に手がけた冊子です。2013年8月時点で391街区において調査したことを簡潔に分かりやすく説明しました。391の魅力が詰まった1冊です。どうぞご覧ください。
※転載、無断引用はご遠慮ください。
391まちづくりブック 3.pdf
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