警備員さんと行く 夜の藤沢391街区

こんにちは。

初めて投稿します。都市計画遺産班新規生の森野友香です。

好きな食べ物はひつまぶしです。よろしくお願いします。

 

私は皆で藤沢駅前をまわったフィールドワークについてではなく、一人で391ビルを訪れたときに書いた文章をここに載せたいと思います。とてもくだらない感想文のようなものですが、よかったらご覧ください。

 


警備員さんと行く 夜の藤沢391街区

私にとって初めての藤沢391街区。わくわくしながらカメラ片手にあちこち歩き回っていると、警備員さんに、無許可で撮影していたことを叱られてしまう。そこで管理事務所へ行き許可を取り、警備員さんの案内でビルをまわることになった。いつのまにか撮影アドバイスまでいただきながらの楽しいビル見学ツアーに・・

 

名店ビルの上の階から順に下っていく。

「おつかれさまです。」各お店で挨拶をしながらまわっていると、「ここは有隣堂が中心になってやっているんだよ」と警備員さん。小さな店の中にはかなり古いところも多いそう。一方で新しい若い人向けの店もある。昔ながらの喫茶店の向かいには、今どきのネイルサロンがあり驚いた。

 

さらに下っていくと急に賑やかな場所に出た。「一番客が多いのは食品売り場だからね」と警備員さん。市民の台所として昔からずっと親しまれてきたのだろうなと思った。

食品売り場をあとにして、警備員さんと一緒にエレベーターに乗り、再び管理事務所へ行きお礼を言って、ビル見学ツアーは終了した。

「いやあ、楽しかった。満足。」と思いながら電車に乗っている時にふと思った。「もしかして名店ビルしかまわれていないのでは?」

 

夢中になっているうちに、残りふたつのビルのことをすっかり忘れてしまっていた。電車はみるみる藤沢駅から遠ざかって行く・・・


 

全くとりとめのない文章ですみません。警備員さんとの出来事が面白かったので、書いてしまったものです。

 

私は出身は岐阜なので、まだまだ藤沢については知らないことが多く、これからたくさん歩いてたくさん調べて、藤沢マスター?になりたいと思っています。もともと街を歩くことが大好きなので、一人でも出掛けて新たな発見をしたいです。

 

拙い文章をご覧下さりありがとうございました。