7月21日 フィールドワーク

こんな地図を片手に夏の藤沢を歩きました。
こんな地図を片手に夏の藤沢を歩きました。

こんにちは、チョコミント好きの内田です。

諸事情により2回目の更新です。

新メンバーの登場は次回までお待ちください!

 

今回は、50年前から変わらず残る施設(主に個人商店)をめぐるフィールドワークでした。

成果は8月末の展示会をお楽しみに!

今回私が個人的に注目したのは、藤沢駅南口の古い建物(築30~40年?)に見られる”面白い形の窓”です。

当時の流行なのでしょうか?昭和レトロな香りがします。

 

特に右下の赤い建物が面白いんです。

小田急のホームからも見える、六光会館というビルです。テナントは飲食店が多かったです。

↓こんな感じ!

思いっきり目立つところに大きな階段があったり、なぜか天井が鏡張りになっていたりして、面白いですよね!

きっとこれが当時最先端のおしゃれだったのですね。

 

そう思うと今新しく作られる建物には、無難でシンプルな構造のものが多い気がします。

たしかに無駄を削るのは合理的ですが、そればかりでは特徴がなくて面白くないなあと思います。

 

藤沢に今も残るこうした建物、貴重ですね。

 

 

最後までご覧いただきありがとうございました!

(内田)