ハゼの木広場調査、始動!

11月に入り、めっきりと寒くなりましたね。皆様いかがおすごしでしょうか。2年の森野です。

 

藤沢班では、現在ハゼの木広場がどのように利用されているのか、その状況を調査することになりました。ハゼの木広場の今後の活用方法を考えるにあたって、イメージではない、正確な基本情報があった方が、実態に合った方策を立てることができるのではないかという考えからです。そのプレ調査として、10月27日にハゼの木広場に行って参りましたので、今回はその様子をお伝えしようと思います。

 

その日は4人が各出入り口に立って、交通量調査を行いました。・・・が、これがまあ大変なこと!次から次へと訪れる人に、息つく暇もありません。初めは、性別、年齢を記録しようと思っていたのですが、それではとても間に合わないため、途中から年齢は記録しないことにしました。結局予定よりも早く切り上げて、その日の調査は終了。大変ではありましたが、調査のやり方を考え直すためのいい機会になったと思います。やはり何でも実際にやってみないことには分からないものだと実感しました。

 

このようになかなかハードな調査でしたが、そんな中私たち(私だけ?)を癒してくれていたものがあります。それは…

アーリーブラックモーニングさんのステージです!その日は湘南SQUAREステージと言う、月に一回の地元アーティストによるハゼの木広場ステージでのイベントの日だったのです。

アーリーブラックモーニングさんとは、カントリー歌手の片山誠史さんとロック歌手のM.M.KINGさん(※日本人)のお二人によるカントリーロール(カントリー+ロックンロール)という世界にただひとつの音楽を歌うユニットなんだそうです。

 

彼らの歌をBGMにしながらだったため、大変な調査も実はそれなりに楽しみながらできていたのです。聴いているお客さんはまばらではありましたが、いい歳をしたおじさん二人(片山さんとM.M.KINGさん)の盛り上がりっぷりがなんとも素敵で、心の中で応援してしまっていました。初めは、M.M.KINGさんがノリノリでサビを歌い「Hey!」と言ってお客さんにリピートを求めても、客席は静まり返っていて「そんなの誰も知らないよ」と片山さんに突っ込まれていましたが(そのやりとりが個人的にはツボでした)、一番最後にはお客さんも一緒に手でリズムを取るまでになり、一体感を感じました。

 

話が随分とそれてしまいましたが、そういう訳でとても充実したステージ…ではなく"調査"でした。利用調査についての記事があまりに少なくて申し訳ありませんが、調査自体は真面目に取り組んでいますので、これからの藤沢班にどうぞご期待ください!